仏教経営学Academy

Month: 5月 2016

人を動かすのは、その心

無材の七施とは、

 

無財の者(お金や物に恵まれていない人)でも

 

心がけ1つでできる布施(施し)

 

のことです。

 

 

 

 

 

1 眼施(げんせ)……温かい眼差しで接する

 

2 和顔悦色施(わげんえっしょくせ)……明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する

 

3 言辞施(ごんじせ)……心からの優しい言葉をかけていく

 

4 身施(しんせ)……肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

 

5 心施(しんせ)……「ありがとう」「すみません」などの感謝の言葉を述べる

 

6 床座施(しょうざせ)……場所や席を譲り合う

 

7 房舎施(ぼうしゃせ)……訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与え、労をねぎらう

 

 

 

 

 

4番目の「身施(しんせ)」についてお話します。

 

 

 

これは、肉体を使って人のため、社会のために働くこと

 

を言います。

 

 

 

 

 

家事の手伝いであったり、

 

掃除をしたり料理をつくったり、ボランティア活動など

 

無料で誰かのために何かをすることです。

 

 

 

 

 

 

 

冷凍食品よりも手料理がおいしく感じられるのは

 

味もさることながら、そこに思いやりの心がこもっているからでしょう。

 

 

 

 

 

仏教では心や口や体の行いの中でも

 

一番、重要なのは、心だといわれます。

 

 

 

 

 

なぜなら、心が口や体を動かすからです。

無形の財産を与えられる人

無材の七施とは、

 

無財の者(お金や物に恵まれていない人)でも

 

心がけ1つでできる布施(施し)

 

のことです。

 

 

 

 

 

1 眼施(げんせ)……温かい眼差しで接する

 

2 和顔悦色施(わげんえっしょくせ)……明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する

 

3 言辞施(ごんじせ)……心からの優しい言葉をかけていく

 

4 身施(しんせ)……肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

 

5 心施(しんせ)……「ありがとう」「すみません」などの感謝の言葉を述べる

 

6 床座施(しょうざせ)……場所や席を譲り合う

 

7 房舎施(ぼうしゃせ)……訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与え、労をねぎらう

 

 

 

 

 

3番目の「言辞施(ごんじせ)」についてお話します。

 

 

 

 

言辞施(ごんじせ)とは、『心からの優しい言葉をかけていく』

 

ことを言います。

 

 

 

 

 

自分自身のことを振り返ってみますと

 

今でも覚えているうれしかったこと

 

悲しかったことは、どのようなものを思い浮かべるでしょうか?

 

 

 

 

 

大好きな彼から、尊敬する先生から、両親から

 

あの時、あんなことを言ってもらった

 

 

 

 

 

逆に、あんなひどいことをいわれてしまった

 

ということではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

お金をもらった、何かを買ってもらった、それもありがたいですが

 

言葉のプレゼントは相手の心にふかく届き、

 

はげまし勇気づけることができます。

 

 

 

 

 

励ましたい相手、よろこばせたい相手の前で、

 

そっと心を落ち着けてその人が何を分かってほしいか、

 

のぞんでいるか、耳をそばだててみましょう。

 

 

 

 

 

自分のいいたいことや自分の聞いてほしいことでなくて

 

ちょうど、自分が鏡のようになって

 

相手の心を自分に映してみましょう。

 

 

 

 

 

「つらかったね」

 

「ずっと我慢していたんだね」

 

「さびしかったんだね」

 

「ほんとに努力したんだね」

 

「とっても優しいんだね」

 

 

 

悲しみや苦しみ喜びをなるべく共感して

 

心をこめて言ってあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

心からの優しい言葉は、何億円だしても与えられない

 

生きる力や勇気を与えます。

 

 

 

 

 

優しいの「優」という字は「人」によりそって「憂う」

 

と書きますから相手の悲しみを一緒になって悲しむこころ

 

思いやりの心、布施の心です。

笑顔にまさる化粧なし

無材の七施とは、

 

無財の者(お金や物に恵まれていない人)でも

 

心がけ1つでできる布施(施し)

 

のことです。

 

 

 

 

 

1 眼施(げんせ)……温かい眼差しで接する

 

2 和顔悦色施(わげんえっしょくせ)……明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する

 

3 言辞施(ごんじせ)……心からの優しい言葉をかけていく

 

4 身施(しんせ)……肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

 

5 心施(しんせ)……「ありがとう」「すみません」などの感謝の言葉を述べる

 

6 床座施(しょうざせ)……場所や席を譲り合う

 

7 房舎施(ぼうしゃせ)……訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与え、労をねぎらう

 

 

 

 

2番目の『和顔悦色施(わげんえっしょくせ)』

 

とは、優しいほほえみを湛えた笑顔で人に接することをいいます。

 

 

 

 

 

心からの笑顔にまさる美しさはありません。

 

純粋無垢な笑顔に接する時、人は一瞬人生の苦労を忘れ、生き甲斐さえ感じます。

眼は口よりも物を言う

無材の七施とは、

 

無財の者(お金や物に恵まれていない人)でも

 

心がけ1つでできる布施(施し)

 

のことです。

 

 

 

 

 

1 眼施(げんせ)……温かい眼差しで接する

 

2 和顔悦色施(わげんえっしょくせ)……明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する

 

3 言辞施(ごんじせ)……心からの優しい言葉をかけていく

 

4 身施(しんせ)……肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

 

5 心施(しんせ)……「ありがとう」「すみません」などの感謝の言葉を述べる

 

6 床座施(しょうざせ)……場所や席を譲り合う

 

7 房舎施(ぼうしゃせ)……訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与え、労をねぎらう

 

 

 

 

 

この7つの内、1番目の「眼施(げんせ)」についてお話します。

 

 

 

これは、

 

 

 

やさしい暖かい眼ざしで

 

周囲の人々の心を明るくするように勤めることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「眼は口よりも物を言う」

 

  とか

 

「眼は心の鏡」

 

 

 

とも言われますように、人間の眼ぐらい複雑な色合いを写し出すものはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しいまなざしは、見つめた相手をなぐさめ励ますことができます。

 

 

 

とくに落ち込んでいるときなどは、優しい眼ざしに見つめられるととっても元気になります。

 

 

 

 

 

 

 

相手によってはどんな言葉をかけていいか分からない時があります。

 

 

 

そんな時はじっと温かく見つめてあげてください

 

 

 

見つめてあげる相手がいないときは

 

鏡に映った自分に対してほほえみかけてみましょう。

 

 

 

 

 

優しい眼差を心がけると不思議なことに

 

自分のこころも落ち着いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布施は施された相手だけでなく

 

施した自分自身が、一番元気になれるのです。

 

 

 

 

 

優しいまなざしを常に心がけることで、自分も周りも

 

幸せになれるので、是非心がけましょう

不幸な人は、心が貧しい人

「"満足" を知っている者は貧しくても幸せである。

 

 "満足" を知らない者は、どんなに恵まれても不幸である」(ブッダ)

 

 

 

 

幸せの本質は、物質的、経済的な豊かさによって

生み出されるものではないことを、ブッダは言っているんですね~!

 

 

 

現在の日本は、物質的、経済的には世界トップレベルの水準にあります。

 

 

 

そんな日本に住みながら

 

「オレは幸せだ!!」

 

という実感を得ている人が少ないそうです。

 

 

 

 

 

 

それどころか

 

「だるい。。」

「疲れた。。」

「ずっと寝ていたい。。」

 

そんな愚痴をこぼす人が多いのでは??

 

 

 

 

これだけ、物質的、経済的に豊かな環境にいて

 

幸せを実感できる人が少ないのか。

 

 

 

これは、「幸せの本質」をみな知らないからです。

 

 

 

幸せとは、豊かな生活や金銭によってもたらされるものではありません。

 

幸せを感じるのは、あくまで「心」だからです。

 

 

つまり、幸せを実感したければ

 

 

 

 

 

幸せを感じることができる「豊かな心」を

 

養わなければならないのです。

 

 

 

 

 

ブッダがいた時代にも、貧しい生活を強いられていながらも

 

幸せに生きた、ある女の子の話がありますので、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い夕日が、山の向こうに沈むころになると

 

少女サーヤの胸には、寂しい思いが込み上げてきました。

 

 

 

友達は、皆、親が待つ家へ帰っていくが、サーヤには笑顔で迎えてくれる両親がいないのです。

 

 

サーヤは、幼い時に両親と死別したのです。

 

 

 

 

 

孤児となったサーヤは、給孤独長者の屋敷に引き取られて働いていました。

 

そして、赤ん坊の世話と食器を洗うのが毎日の仕事でした。

 

 

 

サーヤは、温かく抱き締めてくれる母がもうこの世にいないと思うと、切なくて涙があふれてきます。

 

 

 

遊んでいた友達が帰ってしまうと、道端に座り込んで、いつしか大きな声で泣くようになっていました。

 

 

 

そこへ一人の僧侶が通りかかり、

 

「お嬢ちゃん、どうしたの。ほら、夕焼けが、あんなにきれいだよ」

 

と声をかけてたのです。

 

 

 

サーヤが泣きやむと、僧侶は、にっこり微笑んで泣いていた訳を尋ねた。

 

 

 

「お坊さん、ありがとう。

 

 亡くなったお父さん、お母さんのことを考えると、

 

 また会いたいと思って涙が出てしまうの……」

 

 

 

「そうか、独りぼっちなのか。

 

おまえには難しいかもしれないが、お釈迦さまは、人間は皆、独りぼっちだと教えておられるんだよ」

 

 

 

「私だけではないんですか……。

 

 じゃ、どうすれば、この寂しい心がなくなるんですか。

 

 私も、お釈迦さまのお話が聞きたい……」

 

 

 

サーヤは、たたみかけるように質問した。

 

 

 

「誰でもお話を聞くことができるんだよ。いつでもおいで」

 

 

 

 

 

喜んだサーヤは、給孤独長者の許しを得て、釈迦の説法を聞きに行くようになったのです。

 

 

 

 

 

ある日のこと。

 

夕食を終えた長者が、庭を散歩していると、サーヤが大きな桶を持ってやってくるのです。

 

 

 

「何をするつもりだろう」

 

と見ていると、

 

 

 

「ほら、ご飯だよ。ゆっくりおあがり。ほらお茶だよ……」

 

 

 

と話しかけながら、桶の水を草にかけ始めたのです。

 

 

 

「はてな?ご飯?お茶?何を言っているのだろう」

 

 

長者は、サーヤを呼んで訳を聞ききました。

 

 

 

「はい、お茶碗を洗った水を、草や虫たちに施しておりました」

 

 

 

「そうだったのか。

 

 だが”施す”などという難しい言葉を、誰に教わったのかね」

 

 

 

「はい、お釈迦さまです。

 

 毎日、少しでも善いことをするように心掛けなさい、

 

 悪いことをしてはいけませんよ、と教えていただきました。

 

 

 

 善の中でも、一番大切なのは『布施』だそうです。

 

 

 

 貧しい人や困っている人を助けるためにお金や物を施したり、

 

 お釈迦さまの教えを多くの人に伝えるために努力したりすることをいいます。

 

 私は、何も持っていませんから、ご飯粒のついたお茶碗をよく洗って、

 

 せめてその水を草や虫たちにやろうと思ったのです」

 

 

 

 

 

「ふーん、サーヤは、そんなよいお話を聞いてきたのか。

 

 よろしい。お釈迦さまのご説法がある日は、仕事をしなくてもいいから、朝から行って、よく聞いてきなさい」

 

 

 

「本当ですか。うれしい!ありがとうございます」

 

 

また幾日がたった。

 

長者は、サーヤが急に明るくなったことに気づいた。

 

いつも楽しそうに働いている。

 

 

 

 

 

長者は、サーヤを呼んで話を聞いてみたくなった。

 

 

 

「サーヤ、いつもニコニコしているね。何か、うれしいことがあったのかい」

 

 

 

「はい!

 

 私のように、お金や財産がまったくない人でも、思いやりの心さえあれば、

 

 七つの施しができると、お釈迦さまは教えてくださいました。

 

 私にもできる布施があったと分かって、うれしくて……」

 

 

 

彼女は長者に向かって、笑顔で話し続ける。

 

 

 

「私には、二番目の『和顔悦色施』(わげんえっしょくせ)ができそうなので、

 

 一生懸命に、優しい笑顔で接するように努力しているのです」

 

 

 

「ふーん。ニコニコしていることは、そんなにいいことなのかい」

 

 

 

「はい。暗く悲しそうな顔をすると、周りの人もつらくなるし、自分も惨めな気持ちになります。

 

 苦しくてもにっこり笑うと、気持ちが和らいできます。周囲の人の心も明るくなります。

 

 

 

 いつもニコニコしようと決心したら、親がいないことや、つらいなと思っていたことが、

 

 だんだんつらくなくなってきました。

 

 泣きたい時も、にっこり笑ってみると、気持ちが落ち着いて泣かなくなるんです」

 

 

 

 黙って聞いていた長者は、胸が熱くなってしまった。

 

 

 

「サーヤよ。そんなにいいお話、わしも聞きたくなった。

 

 お釈迦さまの所へ連れていっておくれ」

 

 

 

 

 

 

 

この話の中で出てくる「七つの施し」とは

 

『雑宝蔵経』に説かれている有名な「無財の七施」という教えです。

 

 

 

 

 

 

 

簡単な意味を紹介しますと

 

 

 

1 眼施(げんせ)……温かい眼差しで接する

 

2 和顔悦色施(わげんえっしょくせ)……明るい笑顔、優しい微笑をたたえた笑顔で人に接する

 

3 言辞施(ごんじせ)……心からの優しい言葉をかけていく

 

4 身施(しんせ)……肉体を使って人のため、社会のために働くこと。無料奉仕

 

5 心施(しんせ)……「ありがとう」「すみません」などの感謝の言葉を述べる

 

6 床座施(しょうざせ)……場所や席を譲り合う

 

7 房舎施(ぼうしゃせ)……訪ねてくる人があれば一宿一飯の施しを与え、労をねぎらう

 

 

 

 

 

 

 

この7つの特徴は

 

「無財の者が施すことができる布施」

 

である、ということです。

 

 

 

 

 

相手に何かを施す、というと

 

自分の持っているものを施さないといけない、

 

と思う人があります。

 

 

 

 

 

「お金もない、物にも恵まれていない自分には

 

 誰かに何かをあげることなんてできない」

 

と思ってしまいますが、そうではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手にあげる物がない人でも、

 

心がけ1つで布施ができるのだ、

 

教えているのが、無材の七施、という教えです。

 

 

 

ダムを水に貯めるな!

突然ですが水が沢山溜まってるダムって見たことあります??

 

 

 

『いやいや、ダムなんだから当たり前でしょw』

 

『いざというときに水がなかったらみんな死んじゃいますよー』

 

 

 

と思うかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

でもですね、

 

はっきり言って

 

 

 

ダムにお水を貯めてるとビジネスは崩壊します!

 

 

 

 

 

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なぜならば

 

『心より成る』

 

ことを理解していないからです!

 

 

 

これって一体、どういうことか??

 

 

 

例えば、

 

 

 

・取引先との商談中に本当の要望をいえずにもやもやしてしまった

 

・社員やスタッフに改善してほしいことがあるがなかなかいえない

 

・パートナーに言いたいことがあるが嫌われるんじゃないか?と思って言えないことがある

 

 

 

こんな状況がもしあったとしたら

 

その瞬間こそがパートナーとの関係やビジネスを自ら崩壊させているようなものなんです。

 

 

 

なぜならばあなたにとって本当に伝えたい感情を押し殺してしまうと

 

周りの感情に振り回されてしまい、常にブレブレで

 

今にも電車のホームにから転げ落ちてひかれそうな瀬戸際にいる酔っぱらいと同じようなものだからです。

 

 

 

『伝えたい事はあるんだけれどもうまく言葉にできないから…』

 

『いま思ってる本音を伝えたら関係が悪くなるんじゃないか…』

 

『いま別に言わなくてもあとでもいいでしょ…』

 

 

 

このようにあなた自身の中で考えたとしても

 

周りの感情を変えることはできないんです。

 

 

 

そして周りの感情をコントロール出来きず周りにあわせているから

 

いつもブレて軸がなくなってしまします。

 

 

 

『そのビジネスモデルいいですね!(本音じゃないけど)』

 

『今度私もやってみようと思います!(とりあえず言ってみた)』

 

『いや~いつも●●さんのアイディアには感動です!(たぶん)』

 

 

 

まぁこれは特に日本人にありがちな「相手を持ち上げる」「協調性をもつ」といったことで

 

やっぱり日本人て素晴らしいな~と、しばし感じますよ。

 

 

 

でも、『賢者ビジネス』を作るのであれば、リーダーとして

 

あなたの『感情という名の聖水』を分け与えなければいけないんです!

 

 

 

 

 

あなたの心というのはいわば最初から大きな亀裂の入ったダムのようなものです。

 

 

 

亀裂の入ったダムに水がマンパンまで溜まり続けたらどうなります??

 

亀裂から一気に穴があき、ダムの崩壊と同時に

 

溜まっていた水が濁流のようにあなたの周りの人に襲いかかってしますんです。

 

 

 

 

 

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今じゃないなぁ、嫌われたらやだなぁ、聴いてもらえるかわからないしなぁ…

 

でも否定・否定を繰り返し、ずーっと貯め続けていると

 

気づいた時には

 

 

 

『そんなのうまくいくわけないだろ!』

 

『なんでいっつも君たちは●●ができないんだ!』

 

『いい加減いいたいことがあるんだ、◆◆のそれってマジどうにかならんの?』

 

 

 

と吐き出してしまうんです。

 

 

 

 

 

『心より成る』とは今ある現状の結果、そしてこれから手に入れるべき未来は

 

あなたの心で全て決まっているということなのです。

 

 

 

 

 

だからこそあなたが作るべき『賢者ビジネス』とし考えなければいけないことは

 

まず『与える・伝える』ことです。

 

 

 

そしてどんなに小さなことであったとしても、

 

与えるときには『理由』をつけましょう。

 

 

 

『君たちにはきっちり時間をまもって行動して欲しいんだ。なぜならば~…』

 

『そのアイディアは●●を足すともっと良くなるんじゃないですか?なぜならば~…』

 

『パートナーだからこそ◆◆に気をつけて欲しいんだ。なぜならば~…』

 

 

 

理由をつけることが出れば心のダムに水を貯めることもなく、

 

あなたの聖水を分け与え、受け取ってもらうことができるようになるんです。

 

 

 

自分が思う理由も合わせて思いを1日1つでも伝えるところから始めてみてはどうでしょうか。

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